倉庫内の保管場所(棚番・フロア・エリア)をシステムで管理できるようになりました
株式会社mob(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小野真彰)は、「アニマルオフィス」において、「棚番管理」機能の正式提供を開始したことをお知らせします。
リリースの背景
倉庫内で商品がどの棚にあるかを紙や別のファイルで管理しているケースでは、ピッキング時に場所を探す手間や、スタッフによる確認のばらつきが起きやすい状況でした。在庫管理システム内で保管場所まで一元管理したいというご要望に応えました。
機能の詳細
倉庫設定にフロア・エリア・棚番の3階層を登録し、在庫アイテムごとに保管場所を紐付けられるようになりました。
- 「設定 > 倉庫設定 > 棚番」から、フロア・エリア・棚番をマスタとして追加・編集できます。
- 在庫一覧の画面から、棚番・フロア・エリアの列を直接編集できます。
- 在庫アイテムのCSVエクスポートに棚番・フロア・エリアのカラムが追加されました。CSVインポートで安全在庫と棚番を一括更新することもできます。
- 倉庫モーダルの「倉庫別在庫」タブで、倉庫ごとの在庫数と棚番情報を確認できます。
在庫数だけでなく「どこにあるか」をシステムで管理することで、ピッキング作業の効率化と場所管理のデジタル化を進められます。