カスタム項目
各機能に独自の入力欄を追加できます。
できること
- 見込客・案件・受注・取引先・商品に独自の項目を追加
- テキスト・数値・URL・マルチセレクトなど複数のタイプから選択
- マルチセレクト型では選択肢を自由に登録・並べ替え
- 見込客一覧でカスタム項目を検索・絞り込み条件として使用
基本的な使い方
各機能の設定画面から操作します。設定画面は「設定」メニューから開きます。
カスタム項目を追加する(見込客の例)
- 「設定」メニューを開きます
- 「見込客設定」を選択します
- 「カスタム項目」タブをクリックします
- 「新規追加」ボタンをクリックします
- 「ラベル名」を入力します(例: 業界)
- 「タイプ」でフィールドタイプを選択します
- 保存します
マルチセレクト型で選択肢を登録する
- タイプで「マルチセレクト」を選択します
- 「オプション」欄に選択肢を入力します
- 「行を追加」ボタンで選択肢を増やします
- 上下ボタンで選択肢の順番を変更します
- 保存します
カスタム項目を編集・削除する
- 設定 > 各機能設定 > カスタム項目 を開きます
- 一覧から対象の項目をクリックします
- ラベル名を変更して保存するか、削除ボタンで削除します
各機能のカスタム項目設定画面
- 見込客 — 設定 > 見込客設定 > カスタム項目
タイプ: テキスト、複数行テキスト、数値、URL、マルチセレクト - 案件 — 設定 > 案件設定 > カスタム項目
タイプ: テキスト、複数行テキスト、数値、URL、マルチセレクト - 受注 — 設定 > 受注設定 > カスタム項目
タイプ: テキスト、数値、URL、マルチセレクト(最大3項目) - 取引先 — 設定 > 取引先設定 > カスタム項目
タイプ: テキスト、数値、URL、マルチセレクト - 商品 — 設定 > 商品設定 > カスタム項目
タイプ: テキスト、複数行テキスト、数値、真偽値、マルチセレクト
注意事項
- フィールドタイプは作成後に変更できません
- 受注のカスタム項目は最大3つまでです
- カスタム項目を削除すると、入力済みのデータも削除されます
- 削除したデータは復元できません