得意先の請求書発行設定
得意先ごとに請求区分・締日・支払条件を設定できます。設定に応じて請求書の支払期日が自動で計算されます。
できること
- 請求区分(手動・出荷単位・締日単位)を得意先ごとに設定する
- 「締日単位」では締日・支払月・支払日を最大3パターンまで登録できる
- 請求書の支払期日を請求区分に基づいて自動計算する
請求区分の種類
- 手動: 任意のタイミングで請求書を作成します。支払条件(支払月・支払日)をもとに支払期日が計算されます。
- 出荷単位: 出荷ごとに自動で請求書が作成されます。
- 締日単位: 設定した締日でまとめて請求します。締日・支払月・支払日を登録してください。複数の締日を最大3つまで登録できます。
基本的な使い方
画面の場所: 「取引先 > 得意先詳細 > 得意先情報 > 請求書発行」タブで開きます。
請求区分を設定する
- 「取引先」から設定したい得意先を開きます。
- 「得意先情報」タブをクリックします。
- 「請求書発行」タブをクリックします。
- 「請求区分」のドロップダウンから「手動」「出荷単位」「締日単位」のいずれかを選択します。
- 「保存する」をクリックします。
締日・支払条件を設定する(締日単位の場合)
- 請求区分を「締日単位」に変更します。
- 締日(1〜31日、または月末)を入力します。
- 支払月(当月・翌月・翌々月など)を選択します。
- 支払日(1〜31日、または月末)を入力します。
- 締日を複数設定する場合は「締日を追加」をクリックします(最大3つ)。
- 「保存する」をクリックします。
注意事項
- 締日は同じ日付を複数登録できません。
- 「締日単位」から「手動」または「出荷単位」に変更すると、複数の締日設定は1つに削減されます。