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在庫管理について

在庫調整

受注・発注に関係しない入庫・出庫・倉庫移動を記録する機能です。

できること

  • 廃棄・サンプル出庫・棚卸外入庫などを手動で記録できます
  • 入庫・出庫・倉庫移動の3種類の処理内容に対応しています
  • 下書き保存して内容を確認してから調整を実行できます
  • 明細単位で個別のタイミングに調整を実行できます(一部調整済)
  • 担当者・部門・理由を記録して調整の経緯を管理できます
  • ステータス管理で調整の進捗を把握できます

基本的な使い方

画面の場所: 「在庫管理」 > 「在庫調整」タブで開きます。

在庫調整を新規作成する

  1. 「在庫管理」を開き、「在庫調整」タブをクリックします。
  2. 右上の「新規追加」ボタンをクリックします。
  3. 在庫調整の詳細画面が開くので、処理内容(入庫・出庫・倉庫移動)を選択します。
  4. 調整日・担当者・倉庫を設定します。
  5. 明細に調整対象の商品・数量・単価を入力します。
  6. 「保存する」をクリックして下書き保存します。

在庫に反映する(調整を実行する)

  1. 対象の在庫調整の詳細画面を開きます。
  2. 右上のステータスボタンから「対応中」に変更します。
  3. 内容を確認したら、ステータスボタンから「調整済」を選択します。
  4. 全明細が一括で調整されて在庫数に反映されます。

明細ごとに個別に調整する(一部調整済)

  1. ステータスを「対応中」にした後、ステータスボタンから「一部調整済」を選択します。
  2. 「調整対象選択」ダイアログで調整したい明細にチェックを入れます。
  3. 調整日を確認して「調整済にする」をクリックします。
  4. 選択した明細だけ在庫に反映されます。残りは後から追加調整できます。

倉庫移動を記録する

  1. 処理内容で「倉庫移動」を選択します。
  2. 「倉庫」に移動元の倉庫を設定します。
  3. 「相手先倉庫」に移動先の倉庫を設定します。
  4. 明細に移動する商品と数量を入力して保存します。
  5. 調整を実行すると移動元の在庫が減り、移動先の在庫が増えます。

注意事項

  • 「調整済」ステータスになった在庫調整は削除できません。削除できるのは「下書き」のみです。
  • 「対応中」以降は在庫調整No.・処理内容・倉庫の変更ができません。
  • 明細が1件もない状態では「下書き」から「対応中」に変更できません。
  • 倉庫移動の場合、相手先倉庫の設定が必須です。

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